スタイルにあらかじめclass名やid名をつけておき、class属性やid属性で読み出します。
これにより、複数の要素にスタイルを適用することができます。
classの場合には、「.」(ピリオド)に続けてclass名を、
idの場合には、「#」(シャープ)に続けてid名を記述します。
class名とid名には、半角英数字と「-」(ハイフン)を用いることが出来ますが、
Netscapeでは、最初の1文字目を数字にすると認識することが出来ないようので
最初の一文字目には数字を使わないのが無難です。
○.△や○#☆のように、○で要素名を指定するとその要素にのみ有効になりますが、
要素を指定しない「.△」や「#☆」だといつでも呼び出すことが出来ます。