lengthプロパティは、フレームの数を取得します。
nameプロパティは、指定したフレームの名前を取得します。
locationプロパティは、指定したフレームにリンク先URLを設定します。
parent、top、selfについては、第2章
6.フレームの操作をするを参照。
サンプルでは、ページを左と右に分け、左をメニューページにして、右ページをさらに上下に2分割して、メニューページから上下のページを同時に変更するスクリプトです。
フレームが上にあるからとフレーム名をtopとすると、フレームを解除してしまいますので注意が必要です。サンプルは、上のフレーム名をue、下のフレーム名をsitaにしました。
フレームの詳しい説明は、上部メニューより、HTML講座 第7章 フレームを参照。