JavaScript講座
序章
1.JavaScriptとは?
2.JavaScriptの書き方
3.JavaScriptの設定
4.JavaScriptの色
5.コメントを入れる
6.変数
7.イベント
8.関数
9.演算子
10.条件分岐
 a.条件が真か偽かで処理を分ける
 b.条件によって処理を分ける
11.繰り返し処理
 a.条件が真の時、処理を繰り返す1
 b.条件が真の時、処理を繰り返す2
 c.指定した回数だけ処理を繰り返す
 d.すべての値に処理を繰り返す
12.繰り返しをやめる
13.オブジェクトを扱う

第1章 ドキュメント
1.ドキュメントを書き出す
2.テキストや画像を表示する
3.背景色を決める
 a.背景色を好きな色に変更する
4.保存日時を取得する
5.文字色を決める
6.クッキーを使う

第2章 ウィンドウ
1.新しいウィンドウを開く
2.ウィンドウを操作する
3.ウィンドウの位置とサイズを固定する
4.ウィンドウを前面に配置する
5.ステータスバーに文字を表示する
6.フレームの操作をする
7.複数のフレームを同時に変更する
8.ウィンドウをスクロールさせる

第3章 文字列
1.文字の色を設定する
2.文字の大きさを設定する
3.文字を飾る
4.リンクを作る
5.自動で大文字・小文字にする
6.文字を1つだけ抜き出す
7.文字を範囲で抜き出す
8.文字を検索する




序章 12.繰り返しをやめる

break
whiledoforなどの繰り返しや、switchによる分岐から抜け出す構文です。

whileについては、序章 10-a.条件が真のとき、処理を繰り返す1を参照。

doについては、序章 10-b.条件が真のとき、処理を繰り返す2を参照。

forについては、序章 10-c.条件が真のとき、処理を繰り返す3を参照。

オブジェクトについては、序章 10-b.条件によって処理を分けるを参照。


continue
繰り返し処理の先頭に戻ります。


ソース
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>繰り返しをやめる</TITLE>
</HEAD>
<BODY>

<script language="JavaScript">
<!--

check=false;
for ( x=1 ; x<3 ; x++ ) //@ 処理を2回繰り返す
{
 name=prompt("
当サイトの名前を入力してください。","");
 if(name=="
あものHTML") //A name変数は「あものHTML」
 {
  check=true;
  break; //B 名前が一致すればfor構文を抜け出す
 }
 alert("
違います。トップページのロゴを見てください。");
              //C 名前が違っていた場合に、警告を表示する
}
if(check==false) //D 2回の処理後でも一致しない場合の処理
location.href="
http://www.geocities.jp/amohtml/"
            //E トップページに戻る

// -->
</script>


おめでとう。正解です。

</BODY>
</HTML>




サンプル


ソース解説
サンプルでは、当サイトの名前を質問スクリプトを作りました。

当サイトの名前を入力して、正解であれば、処理は終了します。

一回目失敗しても、もう一度質問されますが、
2回とも間違えた場合は、トップページに戻ります。

いろいろと試してみてください。

このスクリプトを使えば、簡易パスワードによるサイトが作れます。

ただし、ソースを見たらパスワードはばれてしまうので、
会員制にするのであればCGIを使うことをオススメします。

逆にパスワードがあっていた場合に、別のページに飛ぶように設定してもOKです。










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