i-modeHTML講座
序章 はじめに
1.i-モードHTMLとは?

第1章 Version1.0
1.HTMLファイルを作る
2.タイトルを入れる
3.コメントを入れる
4.見出しをつける
5.見出しの位置を決める
6.境界線を引く
7.境界線を飾る
8.センタリングする
9.画像を表示させる
10.段落をつくる
11.段落の位置を決める
12.まとまりの位置を決める
13.改行する
14.回り込みを解除する
15.入力した通りに表示する
16.入力した通りに表示する2
17.リンクをつくる
18.リンクを使って電話をかける
19.リンクを使ってメールを送る
20.キー入力でリンクさせる
21.同一ページにリンクをつくる
22.他のページにリンクをつくる
23.基準となるURLを指定する
24.リストを作る
25.リストを作る2
26.リストを作る3
27.リストを作る4
28.定義型リストを作る
29.引用文であることを示す
30.フォームをつくる
31.1行の入力フォームをつくる
32.複数行の入力フォームをつくる
33.ラジオボタンをつくる
34.チェックボックスをつくる
35.送信ボタンをつくる
36.リセットボタンをつくる
37.プルダウンメニューをつくる

第2章 Version2.0
1.i-modeにおける色の指定
2.背景色を指定する
3.文字色を指定する
4.文字の色を変える
5.初期情報を設定する
6.文字を点滅させる
7.文字をスクロールさせる
8.文字のスクロールを細かく設定する
9.リストの番号を変える
10.リストの開始番号を変える
11.リストの途中で番号を変える
12.リストボックスをつくる
13.トーン入力を有効にする
14.入力モードを決める

第3章 Version3.0
1.メールに題名をつけて送る
2.メールに本文をつけて送る
3.電話番号を登録させる
4.メールアドレスを登録させる
5.iアプリをダウンロードする
6.端末の情報を送信する

第4章 Version4.0
1.リンクの色を設定する
2.境界線の色を設定する
3.画像の中央に文字を配置する
4.リストマークを変更する
5.iアプリを起動させる
6.パラメーターを指定する

第5章 Version5.0
1.文字スクロールの背景色を決める
2.フォームを使ってメールを送る
3.iアプリをダウンロード後即開始する
4.Flashをインライン再生する
5.Flashをインタラクティブ再生する
6.パラメーターを指定する2

第6章 絵文字
1.i-モード絵文字1〜30
2.i-モード絵文字31〜60
3.i-モード絵文字61〜90
4.i-モード絵文字91〜120
5.i-モード絵文字121〜150
6.i-モード絵文字151〜176
7.i-モード拡張絵文字1〜30
8.i-モード拡張絵文字31〜60
9.i-モード拡張絵文字61〜76




第4章 5.iアプリを起動させる

<OBJECT DECLARE ID="○" DATA="△" TYPE="□">〜</OBJECT>
<A ISTA="○" HREF="◇">〜</A>

○:オブジェクトのID
△:iアプリデータのURL
□:application/x-jam
◇:iアプリ非対応機種の対応URL
端末で起動させるJavaアプリケーション(iアプリ)をオブジェクトとして宣言します。

DECLARE属性は、オブジェクト宣言であることを示す識別子です。

ID属性は、OBJECTタグとAタグで同一のものを使用します。

DATA属性は、iアプリデータのダウンロード先アドレスを指定します。

TYPE属性は、固定で"application/x-jam"を指定します。

A(アンカー)タグにISTA属性を指定した場合、そのリンクが選択されると、
Javaアプリケーション(iアプリ)を起動させます。

iアプリ非対応機種のために、非対応機種でリンクをクリックした場合に
メッセージが表示できるようにしておくことが必要です。


ソース

赤字が変更箇所
<OBJECT DECLARE ID="appli1" DATA="appli1.jam"
                TYPE="application/x-jam"></OBJECT>

<A ISTA="appli1" HREF="hitaiou.html">
起動</A>












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