CTI属性を使えば、ポーズ機能とダイヤル後のトーン入力機能が使えます。
例えば電話の応答サービスで、
ポーズのキー入力のみで目的のメッセージ内容にたどり着く事が可能となります。
指定された電話番号へ電話をかけ、
相手と通話状態になった時点でポーズ状態になります。
その状態でユーザが「決定」キーを押下するとトーン入力部を実行します。
パラメータは128byteまで指定可能で、
CTI属性中の電話番号の前に"
tel:"は不要です。
| トーン入力 | 説明 |
| 0〜9、*、# | 通常通りのトーンを発信。 |
| 「,」(カンマ) | 1秒待ちます。 |
| 「/」(スラッシュ) | ポーズ(キー入力待ち)。 |
ポーズは二回以上続けて指定することはできません。