HTML講座
序章 HTMLとは?
1.HTMLとは?
2.HTMLにおける色の指定
3.HTMLにおける長さの指定
4.タイトルを表示させる
5.コメントを入れる
6.管理者の情報を表示させる
7.自動的にページを更新させる
8.自動的にページを移動させる

第1章 ページ設定
1.背景の色を設定する
2.背景に画像を使う
3.背景画像を固定する
4.文字の始まる位置を決める
5.文字の色を設定する
6.境界線を引く
7.境界線を飾る
8.境界線の色を設定する
9.要素に説明をつける

第2章 フォント
1.見出しをつける
2.見出しの位置を決める
3.段落をつける
4.段落の位置を決める
5.まとめて位置を決める
6.センタリングする
7.改行する
8.改行させない
9.文字をスクロールさせる
10.文字のスクロールを細かく設定する
11.文字の大きさを絶対値で指定する
12.文字の大きさを相対値で指定する
13.文字の色を変える
14.フォントを変える
15.文字を飾る
16.入力した通りに表示させる
17.ルビをふる

第3章 画像
1.画像を表示させる
2.画像に説明をつける
3.画像の大きさを変える
4.画像に枠をつける
5.画像と文字の位置を決める
6.画像に文字を回り込ませる
7.画像と文字の回り込みをやめる
8.画像と文字の間隔を変える
9.一つの画像に複数リンクをつける

第4章 リンク
1.リンクを作る
2.同一ページにリンクを作る
3.他のページにリンクを作る
4.新しいウィンドウを開いてリンクさせる
5.リンクを使ってメールを送る
6.メールに題名をつけて送る

第5章 リスト
1.リストを作る
2.リストにマークをつける
3.リストに番号をつける
4.リストの番号を変える
5.リストの開始番号を変える
6.リストの途中で番号を変える
7.用語説明集をつくる
8.用語説明集をつくる2

第6章 テーブル
1.テーブルを作る
2.テーブルの見出しをつける
3.枠を変える
4.テーブルの位置を決める
5.テーブルに文字を回り込ませない
6.テーブルのサイズを変える
7.セルのサイズを変更する
8.テーブルにタイトルをつける
9.セル内の文字の位置を決める
10.枠の太さを変える
11.枠の色を変える
12.外側の枠を変える
13.内側の線を変える
14.テーブルの背景を変える
15.テーブルの背景に画像を使う
16.改行を制限する
17.縦のセルを結合する
18.横のセルを結合する
19.行をグループ化する
20.列をグループ化する
21.列をまとめて設定する

第7章 フレーム
1.フレームをつくる
2.表示するファイルを指定する
3.フレームを表示できないときの対応
4.境界線をつける
5.境界線の幅を変える
6.フレームのサイズの変更を禁止する
7.境界線の色を指定する
8.フレームからの文字の位置を決める
9.スクロールバーをつける
10.リンクさせるウィンドウを決める
11.ページの中にフレームを入れる

第8章 フォーム
1.入力フォームをつくる
2.1行の入力フォームをつくる
3.複数行の入力フォームをつくる
4.ラジオボタンをつくる
5.チェックボックスをつくる
6.送信ボタンをつくる
7.リセットボタンをつくる
8.画像を送信ボタンにする
9.送信ボタンをつくるU
10.プルダウンメニューをつくる
11.リストボックスをつくる
12.入力項目をグループ化する
13.フォームを送信する
14.フォームをメールで送信する

第9章 その他
1.音楽を鳴らす




第7章 11.ページの中にフレームを入れる

<IFRAME SRC="○" NAME="△">〜<IFRAME>
<IFRAME SRC="○" WIDTH="□">〜<IFRAME>
<IFRAME SRC="○" HEIGHT="◇">〜<IFRAME>
<IFRAME SRC="○" MARGINWIDTH="☆">〜<IFRAME>
<IFRAME SRC="○" MARGINHEIGHT="●">〜<IFRAME>
<IFRAME SRC="○" SCROLLING="▲">〜<IFRAME>
<IFRAME SRC="○" FRAMEBORDER="■">〜<IFRAME>
<IFRAME SRC="○" ALIGN="◆">〜<IFRAME>

○:ファイル名(アドレス)
△:フレーム名
□:フレームの横幅(ピクセルまたは%)
◇:フレームの高さ(ピクセルまたは%)
☆:左右のマージン(ピクセル)
●:上下のマージン(ピクセル)
▲:スクロールバーの有無[yes(表示)、no(非表示)、auto(自動)]
■:フレーム枠の有無[1(表示)、0(非表示)]
◆:テキストの回りこみ(left、right、center)
IFRAMEタグを使用するとページ内にフレーム(インライン)を作ることができます。

BODYタグの中に記述して、SRC属性で他のHTMLファイルを読み込みます。

これを使えば、ページ内に更新履歴(スクロール付き)ができたり
応用すればタブを使ったページを作ることができます。


ソース

赤字が変更箇所
<HTML>
<HEAD><TITLE>
ページの中にフレームを入れる</TITLE></HEAD>
<BODY>
インラインフレームを使って更新履歴を表示します。<BR>

<IFRAME SRC="kousin.html" NAME="kousin" WIDTH="300"
HEIGHT="100" SCROLLING="yes" FRAMEBORDER="1">
このページではインラインフレームを使っています。
<!-- これはインラインフレームに未対応のブラウザの人のための記述-->
</IFRAME>

</BODY>
</HTML>


インラインフレームのソース
<HTML>
<HEAD><TITLE>
スクロールバーをつける</TITLE></HEAD>
<BODY>

2000年4月15日 初めてのパソコン購入<BR>
2000年5月上旬 HP作成<BR>
2001年10月   8個目のHPを作った<BR>
2001年12月末  自作に挑戦<BR>
2002年4月12日 4台目の自作PC完成<BR>
こんな風に日記風更新暦をつけることも可能。

</BODY>
</HTML>




サンプル


ソース解説
サンプルをクリックして、インラインフレームをスクロールさせて確認してください。

<IFRAME>〜</IFRAME>の間にインラインフレームに対応していない
ブラウザを使用している人のために注意書きを書いておきましょう。










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